May 2012
ひいじーさんのド派手な遺言
http://society6.2ch.net/test/read.cgi/gline/1246380519/
59 名前:名無しさん@十周年 [sage] 投稿日:2009/07/08(水) 13:00:28 ID:RxYSC9HgO
俺のひいじーさま
ダンボール箱に花火をぎっちり詰め込んで、ビニールテープで厳重に封印して
「俺が死んだら葬式の後に、親族みんなで押し入れの奥の箱を焼け。
絶対に開けずに、そのまま空き地で灰にしろ」
…って遺言しやがった…
…クソジジイ…大好きだったぜ…
” —ひいじーさんのド派手な遺 : ぁゃιぃ(*゚ー゚)NEWS (via chaosavior) (via petapeta) (via jacony) (via plus16hours) (via superlog) (via figuisch)
2009-07-09
(via gkojay) (via hetaremozu) (via pirozhki) (via hkdmz) (via toyolina) (via non117) (via mitukiii)
(via nwashy) (via exposition)人類は、分子の組み換えについては、何万種類もできることがあって、さまざまなノウハウを持っていて、今できないこともこれからできるようになる可能性は充分ある。
しかし、原子核の組み換えについては、ただ一つだけ簡単にできる抜け道を発見した。しかもこれは自力ではなく、たまたま星が作った重い原子核の中で、非常に不安定なものを見つけたというか、それがたまたま地球にあったというだけのことだ。
子供が花火に火をつける方法を横目で見て覚えた。それを指して「この子供が花火を扱える」と言うのはおかしい。「花火を扱える」というのは、火のつけかたと火の消し方を両方理解して、バケツを用意してから花火に火をつけることを言う。
バケツがないから、とりあえず火をつけて、火事になった時のことは火事になってから考えることを指して、「原子力を手にした」と言うのはおかしいでしょ。
普通の技術者は、素人が考えない失敗ケースのことをいろんなパターンで考えられるから、自分は偉いと思っている。
たとえばデータベースや通信の技術はそういうもので、正常ケースの動きだけ理解して、わかった気になっている奴は、素人としてバカにされる。何億円もするシステムの分厚い仕様書には、事故った時どうやって復旧するかという話ばっかり何通りも書いてある。
原子力は、原子核が思うように扱えなかった失敗ケースについて何も言えないというか、何もできないことが確定している。失敗ケースのシナリオが何もない。それを技術と呼べるのだろうか?
” —人類はまだ原子力を手に入れてない! - アンカテ (via ataru-mix)
バケツならあるよ。ホウ酸水を入れてやればいい。水素を抑制するためには窒素を入れればいい。ただし水を湧かすための巨大な花火だから、水は常に交換しないと温度が下がらないというだけのこと。
失敗ケースも研究されている。わざと暴走させて状態を観察する設備だって存在する。
それでも事故が起きるのは、プロである花火師が作業場や打ち上げ場所で事故を起こすのと同じ。作業者の人為的なミスと、本来なされなければいけない考慮が不足しているだけのこと。
データベースや通信の技術が発達していても、管理者が勘違いでconfigを消したりRAIDディスクをフォーマットしたら復旧できないのと同じ事。
そもそも理解できていない技術は、技術として成立しえない。
バケツならあるよ。ホウ酸水を入れてやればいい。水素を抑制するためには窒素を入れればいい。ただし水を湧かすための巨大な花火だから、水は常に交換しないと温度が下がらないというだけのこと。
失敗ケースも研究されている。わざと暴走させて状態を観察する設備だって存在する。
それでも事故が起きるのは、プロである花火師が作業場や打ち上げ場所で事故を起こすのと同じ。作業者の人為的なミスと、本来なされなければいけない考慮が不足しているだけのこと。
データベースや通信の技術が発達していても、管理者が勘違いでconfigを消したりRAIDディスクをフォーマットしたら復旧できないのと同じ事。
そもそも理解できていない技術は、技術として成立しえない。